【社内セミナーで人が集まらない?】社内の告知はここに注意しよう!

法人向け

みなさんこんにちは。快眠デザイン研究所の古泉です。韓国のク・ハラさんが亡くなりましたね。思い悩むことがあったのでしょうが、心苦しいのと共に、「人生はいつが終わりかわからない」。

今日を精一杯生きようと思います。

セミナーを行う前に「その企業セミナーは何のため?」

皆さんの会社では、セミナーや研修を行なっていますか?

もし行なっているとすれば、そのセミナーや研修は何の目的があって開催されているのでしょう?

ここが腑に落ちるのとそうでないのとでは、雲泥の差が出てくると思います。

 

企業側は「わかっているだろう」と思わないこと

開催する側からすれば、「そこにいる人材の教育とレベルアップのため」「最終的に企業にとって有益なものとするため」と考えているかもしれません。

 

しかし、受ける本人はそこまで考えているでしょうか?

本心では「また研修か〜、めんどくさいな〜」と思っているかもしれませんよ。

 

セミナーを開催すること自体、「人集め、リーフレットの作成、講師との連絡作業」など様々な工程を経て行わなければならないため、大変手間のかかることですが、悲しいかな、参加者にはそのことは全くと言っていいほど「伝わりません」。

 

開催する方は「有益な情報を」と思って開催するのですが、なかなかその思いは伝わりにくいものなのです。

企業側は趣旨は「わかっているだろう」とは思わないことがまずスタートです。

そして、参加者に興味を持っていただけるようなセミナーや研修を開催できるようになりましょう!

 

参加者が増えるセミナーとは?

大盛況のセミナーにする為には、まず参加者が多いに越したことはありません。

そこで、参加者が増えるセミナーにするには、どんなことに心がければ良いのでしょう?

 

1、タイムリーな情報をわかりやすく企画する

以前、保険業界でセミナーを開催された時に実験されたことがあります。

セミナータイトルはそれぞれ次の通りでした。(タイトルは例です)

1、「これからの保険業界はこう変わる!保険の法改正について」
2、「明日必ず契約が取れる!必殺クロージングトーク7選!」

どちらが参加者が多かったと思いますか?

明らかに2番のタイトルの方が多かったのが想像できるでしょう。

 

どちらも保険業界にとっては大切な内容なのですが、参加者は「保険の営業」をしている人なので、「法改正よりも明日の契約」の方が興味を引くことがわかりますよね。

例え同じ内容の話だったとしても、聞く側が「私にとってタイムリーな話題」と感じてくれたからこそ参加者が増えたのだと思います。

すぐにできることの方が参加しやすい

これも例ですが

1、「6ヶ月間で身につくダイエット方法!」
2、「明日の朝にはー2キロ!3分ダイエット!」

ではどちらが「参加してみよう!」と思うかです。もちろん2番です。

書籍などで使われやすいワードでもあるのですが、

「〇〇するだけで!」「簡単〇〇法!」「たった○分で激変!」など結局、「人は出来るだけ複雑なことはしたくない」と考える生き物なのです。

おそらく6ヶ月適切な食事をして、運動をきちんとすれば多くの人がダイエットには成功すると思いますが、「できない、続かない、忘れてしまう」というのが現状です。

煽ることはよくありませんが「〇〇するだけで!」「簡単〇〇法!」「たった○分で激変!」というキーワードを含めるだけで、参加者の興味は引くだろうと思います。

 

まとめ

セミナーを開催される方の苦労は大変なものだと思います。

しかし、社内では「セミナーや研修」を行うところも増えています。

 

そんな時に、どんなことに注意するか?がわかっているだけで随分と変わってきます。

人に喜ばれる、感謝されるセミナーを開催していきましょう!

 

このブログも参考にしてくれたら嬉しいです。

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