【健康経営取り組み事例】丸庭佐藤建設

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【健康経営取り組み事例】丸庭佐藤建設

丸庭建設さまHP

株式会社 丸庭佐藤建設 | KISHIMOTO GROUP
株式会社丸庭佐藤建設は1960年に創業し、一般土木工事請負や建設機械作業、ダンプ運搬業など様々なインフラの整備を手掛けています。

健康経営への取り組み

今回ご紹介する丸庭佐藤建設さまは、北海道岩見沢市にある一般土木工事、建設機械作業治山を行う35名の中堅企業です。

健康経営に取り組むきっかけ

建設業は健康診断を受診しなければ、元請けから仕事がもらえないそうです。

協会けんぽから情報提供があり経産省のHPを確認して勉強しだしたそうです。

取り組み、実施したこと

全員の業務や希望を聞いて、休暇予定を専務取締役自らが調整。

現場でも休暇工程表を作成したそうです。さらにボウリング大会の実施をされました。

このボウリング大会への参加は、勤務として認めるなど「会社として」健康経営に取り組まれています。

さらに、健康診断の受診率を向上させるため、今までは病院に行って検診していたものを、病院側から会社に来てもらって一斉に検診を実施されました。これにより受診率は実質100%になりました。再受診も徹底させているそうです。

健康経営に取り組んだ結果

近隣の企業から「健康経営とはどんな認定なの?」と聞かれることや、地域連絡会のセミナーにて内容を紹介する機会ができたりと、会社の取り組みや会社自体をアピールする機会も増えたようです。

まとめ

今回は北海道岩見沢市の丸庭佐藤建設さまの健康経営の取り組みをご紹介しました。

経産省によると、健康経営を知っている企業は30%ぐらいだそうです。

周りの会社に先駆けていち早く取り組むことが、社員の健康のため、ひいては会社の利益増進などに役立ちます。

皆さんの会社でも、健康経営に取り組んでいきましょう。

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