「睡眠日誌の使い方③ 〜睡眠日誌を記入していこう!〜」

個人向け

睡眠日誌の使い方「実際に記入していきましょう」

このブログは3回シリーズで説明していますので、1回目、2回目をまだみていない方はコチラから読み進んでくださいね。

睡眠日誌の使い方①〜睡眠日誌とはそもそもなんぞや?〜
睡眠日誌の使い方②〜睡眠日誌を活用する前に〜

 

睡眠日誌をダウンロードしていない方はこちらから↓

古泉
古泉

今回の説明が最後になります。気楽にいきましょうね!

前回までは「睡眠日誌とは?」「睡眠日誌を活用する前に」ということで書きましたが、今回は「実際に睡眠日誌を記入していこう!」です。

ではこの紙を用意してください。ここに実際に記入していくのですが、
ポイントは4つだけ。

1、布団に入った時間
2、睡眠に入った(と思う)時刻
3、朝、目覚めた時刻
4、途中で目が覚めた時刻
これを記入していくだけです。時間は細かいにこしたことはないですが、30分刻みくらいでいいと思います。
この睡眠日誌は「細かい分刻みの睡眠時間」をみていくのではなくて、「自分の睡眠のスタイル(傾向)」を見ていくものですから、あまり細かくは気にしなくて構いません。
(逆に気になりすぎて眠れなくなってしまうと元も子もない・・・(笑))

睡眠日誌にまずは1週間、記入していきましょう

まずは1週間、いつもと同じ睡眠の記録を付けていくようにしてください。まずはそこまでです。

あまり気にしなくて付けていっていいです。時間がバラバラだろうが、目が早く覚めてしまおうが、「ありのまま」で記入してくださいね。

その方が後からチェックする時にとても役立ちますので。

睡眠日誌へ記入後、まず見てほしいこと

1週間記入した後に一度客観的に睡眠日誌を見てみてください。

どうなってますか?

布団に入る時間がバラバラだったり、途中起きてしまうのは休みの日以外だったり、逆に休みの前のは寝るのが遅くなってしまって、休みの日の朝、遅く起きていたりしていませんか?

ここがポイントで、不眠に悩まされている方の多くは「寝る時刻」と「起きる時刻」がガタガタになっているのが多い傾向にあります。

●これは実際に睡眠日誌を記入した例です。

出典:日本睡眠健康機構HPより

この方の場合は数カ月にわたって記入をがんばってされたんですね。皆さんも継続しましょうね。

そして、目に見えてわかるようになったのは、

1、記入はじめは起きる時刻と寝る時刻が割とバラバラなこと
2、布団に入った時に寝付けないことや、起きてからも布団からすぐに起き出せていないこと
3、睡眠指導の後は昼寝の時間がほとんど見られなくなったこと
などが挙げられます。この人を例に挙げれば、もう不眠の兆候はないという結果になりますよね。
皆さんもこんな感じで、眠りの悩みから一日も早く解き放たれることを期待しています。
「不眠を快眠にする方法」はかなりたくさんの手法があるようですが、この睡眠日誌を使った方法が一番目に見えるし、病院の先生も使用されいますので、信頼が置けるものだと思います。
Good Sleep is Good Life!ですよ(^^)
イタリア語でComodo Domani(最適な明日を)です。
感の良い方はこのホームページのタイトル「Comodomani」につながっていること、気づきました?(笑)
では良い睡眠ライフと良い人生を!
クー
クー

みんなが僕のようにぐっすり眠れますように(^^)

リオン
リオン

犬は1日18時間寝るっていうからね!

 

 

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