睡眠のリズムが崩れるとどうなるか?

法人向け

人は睡眠のリズムが崩れるとどうなるか?

みなさんおはようございます。快眠デザイン研究所の古泉です。

私たちは毎日ある程度の時間を睡眠に使っています。

その時間は

人生の3分の1!

これは体の修復をするためと、脳の整理をするために「睡眠」という形をとるのですが、

この睡眠はほぼ、夜ですよね?

人は昼間に行動して、夜に睡眠をとるという、いたって当たり前のような話ですが、これを繰り返しているのです。

 

では、人が睡眠のリズムを崩すとどうなるのでしょうか?

リズムが崩れた最たるものが時差ボケ

リズム崩れによる体調の変化を経験したことは皆さん実はあるんです。

たとえば海外旅行などに行った場合に、誰もが経験したことがあるのが時差ボケです。

これは、日付変更線によって、今までの日本時間と、海外の時間とにズレがあり体がついていけない状態になることから、頭がぼーっとしてしまったり、体調を崩してしまうものです。

 

そして、やっと体が海外時間に追いついてきたころに、日本に帰ってくるのでそこでもまた、時差ボケの状態になってしまいます。

本当は眠る時間なのに、眠れなかったり、体もどこか本調子でない期間を経験します。

 

調査によると、4時間睡眠を1週間続けた時に人は徹夜をした時と同じくらいの「脳の働き」になるそうです。

文明が進むにつれて人は、「睡眠時間」が短くなってしまったんですね。

日曜日に昼間で眠ることもリズム崩れの原因に

土曜日まで働いて、次の日が休みのときに、

寝だめ

 

をする人もいるかと思いますが、睡眠学の見地から見るとお勧めできません。

休みの前の日までの、睡眠リズムが崩れてしまうからです。

 

ふつう、余計に眠れば疲れはとれたり、余計に寝た分だけ頭がスッキリすると思いがちですが、翌日の睡眠にも影響するので、いけません。

 

でも、実際は撮り溜めしていたビデオを見たり、やりたいことを休みの前にやりたいという方もいらっしゃると思います。

そんな時の「遅起き」はいつもより2時間以内にしておきましょう。

深夜まで起きていた時は、朝起きるのもつらいかと思いますが、

昼寝や仮眠でカバーしましょう!

あえて日曜日は早く起きましょう

何言ってんだ?と思われるかもしれませんが、仕事が忙しく、日曜日にしか休みがない方に本気でお勧めしたい方法です。

土曜日はいつもと同じ時間に眠りについて、日曜日の朝はいつもより早く起きてみましょう。

 

そして、その分を昼寝でカバーするようにすることで、適切な睡眠を続けることになります。

 

働いている人にとっては、体が資本です。

 

適切な睡眠方法でバリバリ働ける環境を作っていきましょう(^^)

 

ではまた、感謝を込めて。

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