健康経営取り組み事例「大洲育成園」

睡眠の知識

みなさんこんにちは。快眠デザイン研究所の古泉です。

健康経営に取り組んでいる企業の取り組み事例をご紹介したいと思います。

今回は愛媛県「社会福祉法人大洲育成園」の取り組みです。

大洲育成園

こちらは社会福祉法人として障害者支援施設、障害福祉サービス事業・相談支援事業・地域生活支援事業をされています。

健康経営に取り組むきっかけ

社員数が50人を超えた段階で、積極的に健康経営に取り組むようになったようです。

このことから、「健康経営の活動を地域に発信する。これも地域貢献のひとつだ」という方針から取り組みを始めることになりました。

実際に取り組んだこと

平日昼食後、利用者と一緒に20分間の歩行運動を実施。
施設内全面禁煙。
玄関前に宣言書の掲示。
健康経営優良法人の認定看板を掲げる。
地域の方、家族、職員間の交流を深める交流行事を開催。

取り組んだ結果

育休産休が4人に増加。
有休消化率30数%から50%へ増加。
ワークライフバランスが取れた。
採用活動で健康経営が挙がることもあった。

ということです。

まとめ

健康経営は大企業のものではなく、今後中小企業にもなお拡大されていくでしょう。

健康経営は企業と社員の両方にメリットがあるものです。

御社でもできることから「健康経営」を始めてみてはいかがでしょうか?

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