「仮眠の影響」仮眠の時間はほどほどに

法人向け

仮眠の時間は15分が適当な時間・・・その理由は?

みなさんこんばんは、みなさんの睡眠をよくするために、夜遅くまで仕事をしたりしている古泉です。

みなさんは、仕事の休憩時間等に昼寝をしますか?

仮眠(pawer nap:15分から30分程度の仮眠)は最近注目されている言葉で、仕事の作業効率を最大限に発揮するために推奨されています。
古泉
古泉

のび太はいつでもどこでも寝れる・・・ある意味「神」です

 

 

しかし、仮眠も上手に取らないと、体に悪影響を及ぼすことはご存知でしょうか?

仮眠を2時間近くとる人は要注意?

仮眠は取りすぎると体にどのような悪影響を及ぼすのでしょうか?

2002年に得られたデータによると、仮眠を2時間近くとる人は、仮眠をほとんど取らない方と比べて3割近く死亡率が高まります。

昼間に2時間近く睡眠を取ろうとすると、本来寝る時間に眠れにないようになります。

さらに体はあまり長い時間で昼寝してしまうと「おやすみモード」に入ってしまうため「遅寝の原因」になってしまいます。

また、アルツハイマーになってしまう危険性が仮眠を取らない人と比べるとおよそ2倍と、圧倒的に差が出ています。

仮眠による悪影響

仮眠による悪影響があることも実はあって、

  • 1時間以上の仮眠は健康リスクが高まる
  • 起床直後は体がだるくて眠くなる(睡眠惰性)
  • 仮眠の長さが長くなりすぎると夜眠れなくなる

といったことが挙げられます。

仮眠は、本来はいいことだらけ

本来仮眠を取ることは、脳の疲労を回復したり、疲れを取れたりいいことだらけなんです。

仮眠を職場で取り入れたり、仮眠部屋まで作っている企業もあります。
仮眠を取ることで自己マネジメントができるようになり、それによって売上が上がっている企業もあるようです。

勤務時間中にいつでも仮眠OK!それでも売上は上昇中 制度導入理由は「時間に縛られて働くのはナンセンスだから」→記事はこちら

眠気をこらえて仕事をすることよりも、仮眠をとって効率よく働くことを推奨していることは素晴らしいですね。

睡眠がよく取れていても、眠気はやってくる

毎日の睡眠がきちんと取れていれば仮眠はいらないのではないか?という疑問ももちろん湧いてきますよね?

人は、適切な睡眠時間を確保していても、起床後8時間後には体のリズムにより眠気がやってきます。

ちょうど食後の時間にあたるので、「食後にお腹いっぱいになっているから」と思いがちですが、食事をとっていない状態でも、体内温度の変化により睡魔がやってきます。

正しく仮眠を取ることで、パフォーマンスはあがるということですね。効率よく仮眠を取るようにしましょう。

では、また。

 

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