睡眠の資格を持った理由

睡眠の知識

みなさんこんにちは。快眠デザイン研究所の古泉です。

今日は少し私の資格のことをお伝えしようと思います。

睡眠の資格を取った理由

プロフィールにも書いていますが、私は現在「睡眠指導士上級」という資格を全面に出しています。

これはもう10年くらい前になるのですが、当時は滋賀医科大学の先生が開催されていました。

当時は睡眠のことは今よりも浸透していなくて、私も当時は寝具販売をしていたのでいわば「販売する時のハクつけ」で取ったような感じでした。

しかし、今となっては睡眠日誌を用いて様々な人の不眠を少しでも快眠へ導けるように、さらには自分のレベルをもう1ステージ上げるために勉強し続けています。

睡眠の資格はあまりない

睡眠をメインにしている資格は、私が知っている限りあまりないのかなと思います。

私のプロフィールにも書いていますが、私が持っているのが「睡眠指導士」「睡眠環境診断士」です。

調べてみると、民間でも「睡眠アドバイザー」なるものもあるようですが、どこまで不眠の原因を探すことができるのかがポイントになってきますね。

「レム睡眠やノンレム睡眠」「睡眠負債」などのキーワードも最近は少し聞かなくなってきましたが、あくまでもこれらは「睡眠の知識」です。

確かに睡眠の知識もとても大切ですが、不眠に困っている人は「どうすればぐっすり眠れるようになるのか?」というところが知りたいわけです。

知識は基礎的な部分であって、実際には全く違う観点から見ていくことが多いです。

不眠の原因を探る旅

睡眠の相談で常に私が考えることは、「不眠の相談にのる時は、原因を深く掘り下げる」ことをモットーにしています。

例えば、「眠れない」と一言でいっても、その原因が睡眠不足によるものなのか、就寝時間によるものなのか、はたまた生活リズムが乱れていることが原因なのか。

これはやはりある程度の経験が必要なのかもと考えます。

不眠になる多くは生活リズムの乱れによるものが多いのですが、それに加えて「ストレス」がかかってしまっていることによるものもあります。

その原因を探していって、不眠の人を快眠にする。そのために新しい知識を入れるために、継続して勉強し続けています。

「資格があるから解決する」のではなく、不眠の原因をしっかりと探せるようになるために私は睡眠をこれからもしっかり勉強していきます。