睡眠と健康は密接な関係がある

個人向け

健康になる秘訣は「質の良い睡眠を取ること」

みなさんこんにちは。快眠デザイン研究所の古泉です。みなさんは毎日何時間くらいの睡眠時間を取っていますか?

仕事が忙しい時など、睡眠はおろそかになりがちですが、実は健康と睡眠は非常に密接な関係にがあるのです。

古泉
古泉

睡眠時間をおろそかにすることは、体に悪い影響しか与えません。

睡眠不足、睡眠過多はどちらもよくない

睡眠不足でもダメだし、逆に睡眠が多すぎることも体に悪影響を及ぼします。上のグラフでもわかるように、6時間半〜7時間半の人に比べて、睡眠が多くても少なくても死亡の危険性が高まるという結果が出ています。

不思議なのは、男性の場合は睡眠時間が短くなると女性よりも死亡率のリスクが高まり、逆に7時間半以上睡眠を取っている場合は、女性の方がより死亡のリスクが高まっているということです。

 

これが何故なのかはわかりませんが、知っておくだけでも違いますよね。

自分にとって適切な睡眠時間を知ることが大切ですね。

夜に活動量が増えることも健康に悪影響があります

 

日本人の睡眠時間は1960年代と比べて、約1時間短くなっています。現代は夜まで明るいコンビニだったり、24時間営業しているレストランもありますよね。

そこに小さな子供を連れてきているママもいますが、子供の睡眠に対しては、良いところは一つもありません。夜に明るい光を浴びると、質の良い睡眠は取れません。文明の力が人の生活パターンまで変えている現代には少しだけ「?」疑問符がつきますよね。

特に小さな子供を連れて、親の生活環境に付き合わせることもいけません。

ま、便利だから仕方のないことかもしれませんが、睡眠のを少しでも知っている方は、せめて子供を連れて、夜のコンビニに行くことは避けましょう。

 

夜中に明るい光を取ることは、頭が興奮して、交感神経に刺激を与えてしまい、眠るまでに時間がかかってしまうことがあります。そして、次の日に眠気などがでたり、午前中はほぼ仕事にならないということにもなりかねません。

 

きちんと睡眠時間を確保することで、健康的な生活をするように心がけましょう。