体で変わる?「仰向き寝」「横向き寝」「うつぶせ寝」

個人向け

みなさんこんにちは。快眠デザイン研究所の古泉です。

今日、長崎は久しぶりの雨模様です。たまには降ってくれないと野菜の収穫に影響するので、まさに「恵みの雨」になりそうですね(^^)

こんな人には「仰向き寝」と「横向き寝」を勧めたい

皆さんは普段、仰向けで寝ていますか?横向きで寝ていますか?

私の場合は「バンザイ」するように両手を上にあげて寝るのが一番落ち着くのですが、「熟睡」のテーマから見れば、それぞれにおすすめしたい寝方が実はあります。

今日は、「仰向き寝」と「横向き寝」実際どうなの?ってことをお伝えしていこうと思います。

仰向けをおすすめしたい

人の体で一番落ち着くのは「仰向け」と言われています。

これは、体の体圧を全身で補うために、体に負荷がかからないのと仰向けになると気道が確保しやすいので呼吸が整い、深い眠りが取れやすいとも言われています。

例えば、どこか高級ホテルに入った途端、ベッドにダイブしたい気持ちにかられた時お腹を下にしてダイブして、そのあとは天井を向くかと思います。

 

無意識のうちに体が一番リラックスできる体勢をとっているのも納得できるでしょう。

横向き寝をおすすめしたい

逆に、横向き寝をお勧めしたい場合もあります。

これは、どちちらかといえば肥満体の人は横向き寝が良いでしょう。

肥満体の方は、睡眠に入り、全身の筋肉が弛緩(だらんとなった状態)すると舌が気道を狭くする場合があります。

気道がきちんと確保されている場合・・・スースー、スヤスヤ
気道がきちんと確保されていない場合・・・グーグー、ゴーゴー(いびきが出る状態)
になります。

仰向けのままで気道が塞がれてしまうと最悪の場合「無呼吸」状態になってしまい、これでは質のよい睡眠が取れているとはいえません。

 

うつ伏せ寝をおすすめしたい

さらにうつぶせ寝をお勧めしたい人もいます。

それは、「器官が弱い方」の場合。器官が弱い方が仰向けで寝たりすると、器官が乾燥し、寝苦しくなる場合があります。

この場合は、無理に仰向けで寝るよりも、あえてうつ伏せで寝るようにし、器官に負担をかけないようにするのも良い方法の1つになります。

まとめ

今回は「寝方」についてお伝えしてみました。

もちろん一番良い寝方は、その人が一番リラックスできる姿勢であることは間違い無いのですが、

・仰向き寝・・・一番体がリラックスしやすい
・横向き寝・・・肥満気味の方
・うつぶせ寝・・・器官が弱い方
など、その方の体型や体の状態によって寝方を変えてみることも良いと思います。