そのやり方では「研修の成果」は発揮できませんよ

睡眠の知識

皆さんの会社では様々な研修やセミナーを開催されているかと思います。

社内で行う研修、泊まり込みで行う研修、外部講師を呼ぶものや、新人研修、中間管理者への研修など、様々なものがあります。

セミナーや研修が終わったにもかかわらず、その効果が生かされているのか?と思ったことはありませんか?

セミナーや研修は、効果が出るものにしないとかけた費用や労力はもったいないですよね。

 

いや、みんなわかってることなんですよ。

受けたセミナーが全て会社の血となり肉となるならこれ以上の効果はないってことは。

セミナー後、どんなことをされていますか?

皆さんの会社では、セミナーを生かすためにどのようなことをされていますか?

社内で話し合ったり、プロジェクトを立ち上げて会社の筋肉となるようなことをされていますか?

 

実際には通常の業務もあるため、なかなかできていないかもしれませんね。

以前、セミナーを開催していただいた会社の幹部の方と話す機会があり
「たくさんのセミナーを開催するのでなかなか継続することはできないんですよ。なので、セミナーの中で1つだけ取り組みを決めてやることにしているんです」

と話されていました。

 

例えば年に4回の研修があったとすれば、4つの新しい行動が生まれるわけですよね。

それを毎年繰り返すことは結構難しいと思います。

では、どのようにすれば会社の中にセミナーの効果をあげることができるのでしょうか?

 

セミナーの後は「お知らせ、啓蒙、啓蒙」です。

受講者の方は、セミナーに参加している時は「いい話を聞いた!実行していこう!」という気持ちになっています。

そして、数日はその気持ちが続いているのです。

しかし、毎日の業務が続いていくと、いつの間にやら通常のままに・・・。

セミナーの後、受講者の人たちも「何かしら身につけよう!」と気合十分になっているのです。

 

それを、継続させるためにはズバリ

「お知らせ・啓蒙・啓蒙」です。

例えば、社員から見えるところにポスターを貼っておく。

そして、簡単にできることをみんなで模索していく。

そして、社員の皆さんが「とっても簡単にできること」をとにかく「啓蒙、啓蒙」していくことです。

 

企画者と受講者が一体になるために

セミナーや研修を企画される方の気苦労も大変だと思います。

いつも同じような研修だとい社員が飽きるかもしれないし、初めてのセミナーを開催するには勇気がいるし・・・。

 

社員は隠れたスーパーマンなのです。

しかし、毎日の業務の中で疲れてしまったり、悩んだりしているのです。

本心はみんな「できるスーパーマン」になろうと決めて、入社しているに違いありません。

あなたも、会社のために楽しくそして、力になろうと毎日頑張っていますよね?(^^)

そのためにも「お知らせ・啓蒙・啓蒙」をしていきましょう!

 

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