「快眠への特効薬・・・?」不眠を快眠にするのに王道はない

睡眠の知識

みなさんこんにちは。快眠デザイン研究所の古泉です。

東京では、外出自粛、花見も自粛ですね。。。

私も家でできることから始めています。

こんな時こそ、終息した後のことを考えて、良いスタートダッシュを切りましょうね!

また桜は咲く!(^^)

来年に期待ですね(^^)

 

でも、桜の下で飲むビール・・・最高です(笑)

 

快眠を手にいれる「特効薬」はありません

いろんな会場で睡眠セミナーをすると、「睡眠の方法って意外と簡単なんですね?」って言われることがあります。

ともすれば、「それってどこかで聞いたことあるよ。。。」って顔をされる時もあります。

 

でも、基本的なことを知っていたとしても、不眠が快眠になる人は一向に減らない。

 

まさにそこに、「不眠から快眠へ」変わるポイントがあるんですよね。

 

少し考えてみましょう。子供の時は「毎日きちんと眠れていたのに!」って思うことありませんか?

子供の時は快眠だったのに、気づけば不眠になっている自分がいる。

今と子供の時にぐっすり眠れていた時の「違い」はなんでしょう?

今日は、「大人になって眠れなくなるのは、子供の時との違いをまず発見すること」についてお伝えします。

行動サイクルの変化とストレスの増加

1、子供の時は学校に行って、クラブや部活をしていたと思います。

子供時代=頭+体が一日の疲労
これが1日の生活の流れです。
2、就職で時間の管理や人間関係のストレスが大切になってきた。
大人=頭+人間関係のストレスが一日の疲労
大人になるってとても楽しいことなんですが、子供時代と比べてみると自己管理能力が求められるようになるわけです。
ここで、生活習慣や、睡眠習慣の乱れが出てくるようになり、そこから不眠への変化が現れてくるんですよね。

快眠を手にいれる特効薬はない

例えば、「これをすれば快眠になれる!」「これを飲むと快眠になる!」って文言聞いたことありませんか?

そして、実際に試してみたことがある人も多いでしょう。

 

私はセミナーで、基本的なことを中心に話すことが多いです。それは、快眠になるためには「基本を飛ばして応用が効く」方法ってとても少ないからです。

睡眠のセミナーでお話しする内容は、意外と「基本的なこと」が多いかもしれません。

「あ、それどこかで聞いたことがある」という感じです。

 

しかし、それがわかっていてもできない人が多いのは、「不眠から快眠になるためには習慣づけが大切」ということを忘れてしまっているからかもしれません。

会社では、「睡眠管理」が「体調管理」と同じように大切にされてきています。

 

「仮眠室」が設置されたり「健康経営」を推進する企業が年々増加しているのも、「社員の健康=企業の利益」に直結することが認められてきているからでしょう。

睡眠日誌を活用しよう

話が少し逸れましたが、私が「睡眠の管理」を手にいれるために一番良いと思っているのはやはり「睡眠日誌」の活用です。

・何時に寝て何時に起きたのか?
・睡眠時間は?
・目覚め感はどうか?
・日中の眠気はどうか?
などを睡眠日誌でチェックしていくことでまずは自分の「睡眠習慣を目に見える形」にしていきましょう(^^)
https://comodomani.com/e-book-download/
36ページにわたって、睡眠日誌のフォーマットや睡眠日誌の使い方を無料でダウンロードできるようにしていますので、ぜひ活用してみてください。
動画でも解説していますので、見てみてください。チャンネル登録もお願いいたします(^^)

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快眠デザイン研究所は企業の「健康経営」を推進したい、「社内の利益構造の改善をしたい」という企業向けに睡眠セミナーや睡眠研修を行う「睡眠」に特化したセミナーを運営しています。

「企業は人なり」と言われるように企業の最大の投資は人にあります。快眠デザイン研究所は睡眠日誌によるデータを基に、企業の利益に結びつく独自プランを提案します。     

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「日本人快眠計画」は私が思い描く理念です。

<経験・履歴書>

・大卒後、大手呉服チェーン店同期入社の中で半年で新人No.1賞を受賞(新入社員約200名)

・大手呉服チェーン店にて入社10ヶ月で同期入社最初の店長に抜擢される。23歳。

・呉服チェーン店にて4年半修行、愛知県名古屋市・石川県金沢市・福井県鯖江市の店長を歴任後、実家の呉服寝具専門店に帰郷。

・呉服業界の低迷とともに、実家のふとん店をこだわりの睡眠専門店に業態転換させる。

・自社オリジナルのオーダー枕を開発、述べ2500人の枕を作製実績あり

・海外から直輸入したこだわりのマットレスを長崎で初めて販売

・2019年2月、ふとんというハード面だけでなく「睡眠の行動を変えることで快眠にさせる」ソフト面からも提案したいという想いから、「快眠デザイン研究所」を立ち上げて独立起業。

・商品という「モノだけでの提案ではなく、相談にのって快眠へ導くスタイル」を確立し「個別相談」や企業内研修を行なっている。

・体を見て触って、体のくせや曲がり(肩こり、首こり、腰痛)がわかる自称ゴッドハンドを持つ。

<取材実績>

・2009年4月17日 長崎新聞「寄ってみんね!」のコーナーに掲載。

・2011年1月15日 長崎新聞「あの人この人」のコーナーに掲載。

・2011年4月 大村ケーブルテレビ「ぐっすり眠りた~い」30分番組放送

・長崎新聞とっとって「夏の快眠特集」掲載

・2016年8月28日 長崎新聞「とっとって」にさんわのオーダー枕「スライス枕」がオーダーメイド企画で掲載。

・2017年12月1日 ニュースエブリイ放送

・「長崎プレス8月号別冊pm」に掲載。

・その他、ラジオ、テレビ取材多数

<講演実績>

・ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング様にて睡眠セミナー

・デンソーテン様にて睡眠セミナー

・「自律神経と脳と睡眠」コラボ連続セミナー連続中

・市政集会にて講演

・店舗にて快眠セミナー

・長崎県大村市「街ゼミ」睡眠セミナー

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