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就寝中の光は体に影響を与えるか?

みなさんこんにちは。快眠デザイン研究所の古泉です。

2023年1月11日、長崎新聞に掲載された興味深い記事です。

光は睡眠に影響を及ぼすのか?

この記事では、就寝中の明かりがどれだけ体や眠りに影響を与えるのかの実験でした。

結論から言うと、この研究によれば就寝中には完全に明かりを消して、真っ暗な状態で眠った方が良さそうです。

 

常夜灯の灯りが約10lx(ルクスは光の量)です。

この実験では0.2ルクス未満から4ルクスまでの光の量で眠った場合に、どれくらい体に影響を及ぼすのかを調べた結果、悪玉コレステロール、睡眠障害、体内の炎症に応じて増加する白血球の違いが出たということです。

スマホの光でも要注意

この結果から分かることは、やはりスマホの光は睡眠の質や体内の回復に影響を与えるということです。

 

ついついやってしまうスマホのベッド持ち込み。

 

眠る前の少しの楽しみの時間が、翌日のパフォーマンスに影響を与えることを知っておきましょう。

様々な説が

しかし、これまでの睡眠学聞いたことによると、男は元々狩猟をしていた為に、真っ暗な空間だと眠りにくく、薄明かりが良い。

また、女性は家を守っていたため、襲われる危険性が低いということから、真っ暗でも平気だとも言われています。

睡眠って奥深いですね。