子供の睡眠時間、足りてる?親の睡眠負債は子供にも。

みなさんこんにちは。快眠デザイン研究所の古泉です。

子供の適切な睡眠時間を知っていますか?

子供の睡眠負債の影響が子供にも

全国の3歳から9歳の子供を持つ親5774人を対象に西野精治先生がブレインスリープでまとめた「子供の睡眠実態調査」によると日本の子供の睡眠時間は推奨時間より全て短かったという結果を発表しました。

さらに休日と平日の睡眠時間の差が2時間以上の場合を「睡眠負債あり」と認定した場合、親に睡眠負債がある家庭の方が子供にも睡眠負債が認められるという報告をしました。

子供は未来の宝、大人が睡眠の大切さを知り、子供の心と体の健康を守る睡眠教育に取り組んでほしいと提言しています。

日本の3から9歳の子供、推奨される睡眠時間に満たず | リセマム
全国の3歳から9歳の子供を持つ親5,774人を対象にブレインスリープが実施した「子供の睡眠実態調査」で、日本の子供の睡眠時間は3歳から9歳のすべての年齢で推奨される睡眠時間に足りていないことが明らかになった。調査期間は2021年7月。

子供を持つ家庭なら、子供の成長や未来に関心は持っているでしょう。

しかし、子供の成長に影響を与える睡眠教育自体が少ないことも今後の課題ですね。

「親の背中を見て子は育つ」ものですが、親御さんも子供に苦労をかけないように頑張っていることでしょう。

仕事と家庭のメリハリをつけて効率の良い睡眠サイクルを身につけたいものです。