新入社員が入ってきた時、知識と実地の割合はどれくらいが必要?

法人向け

新入社員が入ってきた時にはどれぐらいの座学と実地が必要か?

みなさんこんにちは。快眠デザイン研究所の古泉です。

新しい社員が入ってきた時に、O-JTとかOFF-JTとか言って、知識の投入(座学)や経験の投入をしていくと思います。

 

普通なら、会社員としての知識や行動規範、経営理念などを教え込まれるのですが、いざ一員として社会に入った時にはやはり経験も必要です。

 

今、バイトテロとか言って、アルバイトが会社のイメージを損なうような行動が問題になっていますが、これは経験はあっても、社会人としての基本が足りなかったということになります。

 

また、知識だけ詰め込まれたとしても、頭でっかちになって行動力がないということもありますよね。これは経験の不足から生じることです。

 

私的には、士業やコンサルティング会社など以外では、たくさん経験させるということが非常に大切ではないかと思っています。(もちろん士業やコンサルティング会社でも経験は必要です)

 

教える側と教えられる側、そこには少なからずギャップがあるのではないかと思うのです。

 

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