コロナ前後での働き方と環境の変化5つのポイント

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コロナ前後での働き方と環境の変化5つのポイント

みなさんこんにちは。快眠デザイン研究所の古泉です。

 

コロナ第4波。きてる感じですよね。

 

コロナと共に進んできた一年。随分と私たちの環境も変化してきました。

働き方も変化し、今まで便利だと思っていたものも無くなったり減ったりしていますよね。

今回はコロナ前後での環境の変化、経済活動の変化についてお伝えしていきます。

 

 

 

ネットの活用

5Gも進み、私たちの生活にはウェブを使用することも増えてきました。

さらにDX(デジタルトランスフォーメーション)により、さらに今までよりも便利な社会が待っています。

 

企業ではコロナの影響により、今までは営業の人数が多く人海戦術ができていた会社でも、デジタルやネットの活用が必須となってきました。

 

 

シェアリングの減少

 

カーシェア、ルームシェアなど一つのものを複数の人数で「分けて使っていた」シェアリング。

これも今回のコロナにより、接触すること自体に影響を及ぼしています。

 

このことから今まで有効だったシェアリングは減少していくものと思われます。

 

副業が盛んに

今までは一つの会社に長く勤務すればそれなりの収入や地位が得られましたが、今後は企業の先も見えにくくなっていることから副業を推奨している会社も増えてきています。

 

さらに週休3日制や週休4日制の企業もで始めています。その分基本給に差が出てくるため、仕事とプライベートを両方充実させたい人や完全に仕事とプライベートを分けたい方にとっては良いことだと言えます。

 

しかし、副業ができない方にとっては、今後の昇進や給料の増加は不安定になるのではないかと思っています。

 

 

個人としての価値

今までは企業に長く勤めていれば生活は確保されてきました。

しかし、AIの発達やDXにより、いままで人ができていたものもロボットができるようになり、スピードも早くなっていきます。

 

そのため、企業は有能な個人を求めていくことになるでしょう。何ができるかを早めに見極め突き進むことで道は開けてくるかと思います。

 

 

自己管理、企業管理の重要性

今までは、個人の生活管理は本人に任せられていることが多かったのですが、今後はそこで働く社員の健康管理や、残業を減らすことへの徹底、労働災害による裁判の増加などが懸念されます。

 

このため、採用を考えている人にとっては、その企業の福利厚生や勤務時間なども重要視されていくことになるでしょう。

 

まとめ

 

今回は、「コロナ前後による働き方と環境の変化」についてお伝えしてきました。

今後もどんどん環境も変化することになるかと思いますが、「今できること」を早々に見極めて突き進んでいくことが大切ですね。

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