花粉やアレルギーが気になる方はこれを試してみて!

個人向け
リオン
リオン

花粉症だったり、アレルギーがある方には最悪のアイキャッチ画像だね。

リオン
リオン

人のこと全く考えていないアイキャッチ画像だね

クー
クー

最悪だね。

古泉
古泉

ご、ごめんなさい。でも今日はそんな人にも感謝してもらえるような対策を教えるから許してね。

花粉やアレルギーに苦しんでいる方に喜ばれるようにがんばって書いています。

今の時期、花粉が飛んでいるもんだから外で働く人や、アレルギーがある方にはちょっとつらい季節になっていますね。

そんな中で、「快眠をデザインする」という私のモットーからみた、寝室のアレルギー対策を書きたいと思います。

アレルギーが気になる方や、喘息持ちの方にもきっと参考になるはずです。
どうぞ、できることから試してみてくださいね。

1、こまめに洗濯する

*洗濯するのは布系のものだけにしてください。自分が間違って入ると、どえらい目にあいます。まして、動画なんかで拡散されたら、面白半分どころではなくなってしまいますよ。

「お洗濯をこまめにする」。そんなことわかりきっていると思われるかもしれませんが、布団はなかなか洗濯しないものですよね。

今の時期のように、風が気持ち良い季節になると、家の窓を全開にして空気を入れ替えると思いますが、網戸をくぐり抜けてヤツ(花粉)は侵入してきます。

例えば、外から帰ってきた時に脱いだ洋服はこまめに洗濯しているかとは思いますが、布団のカバーやシーツはあまりしないかもしれません。できれば、こまめに(週一くらいが無理なくできるベストかな)洗濯するようにしましょう。

 

2、ベッドと壁の隙間を少し開ける

*ここまで開けろとは言いませんが・・・

「ベッドと壁の隙間を15センチ開ける」

これは、寝具販売時代にもよくお客様に提案していたことなんですが、喘息がある方のほとんどは朝方の早朝に症状が出やすいということがわかっています。家の中のホコリは日中は人がいたりするので部屋の中を舞っていますが、寝静まり、人の動きがない朝方に一番床に落ちてくるのです。(午前4時ごろが一番多いと言われています)

それが器官に入り込んで、喘息の症状が出やすくなります。そこで、ベッドと壁の間を15センチ程度、隙間を開けるようにします。

 

ホコリを布団ではなく床に落とすようにするってことですね。

これだけでも随分変化するので、結構簡単で効果が早くわかると思います。

 

3、掃除機で寝具のホコリ・チリを吸い込む


*ここまで本格的でなくても、家にある掃除機で十分です。これが買えるくらいならむしろ高性能な洗濯機が買えます。

「掃除機で直接ホコリを吸い込む」

これもかなり有効な方法です。ホコリやチリは、上にも書いたように、人の動きがない状態の時にふわふわ落ちてきます。

今はレイコップなど布団専用掃除機など便利なものが売っているので、そういうもので吸い込むだけでも全く違うと思います。

布団専用掃除機でなくても、吸い込みの力を「弱」にしても良いですし、それでも布団まで一緒に吸い込むほどの吸引力の強い高性能掃除機の場合は、一度、布団の上を払ってから床を吸い込むと良いですね。

レイコップさんの宣伝になるのは少ししゃくですが(笑)→レイコップの布団掃除機

また、ダニが気になるという方は、ダニを寄せ付けないアース製薬と山甚物産が共同開発した「ダニエスケープ」という商品はおすすめです。これは長崎の方だったら「寝具専門店さんわ(ホームページには載せていないので直接行った方が早いかもです)」で販売しています。

ダニがこのシートから逃げて行くってんだからすごいですよね。もちろん人体には影響のないシートを使っていますのでご安心を。(レイコップだけの宣伝だとしゃくだから、以前私が在職していたこだわり寝具専門店「さんわ」の宣伝もね。フフフ。)

 

4、空気清浄機を使用する


*もちろんここまで空気を清浄する必要はありません。これならここに住んだ方が良いしね。
「空気清浄機を使う」
空気清浄機は細かい目に見えないホコリまで吸ってくれるのでやはり重宝しますよね。私の家には犬がいますが、犬の匂いも多少は軽減されているのではないかなと思います。
クー
クー

ご飯だって呼んだかい?

リオン
リオン

散歩に呼んだかい?

古泉
古泉

呼んでません

空気清浄機は次でも書きますが、湿度が調整できるようなのがあればGoodですね。特に喘息が気になる方は、部屋の中を乾燥させないこともとても重要です。

 

ちなみに私は表記してある畳数より大きめを選ぶようにしています。クーラーが表記の畳数だとあまり冷えないのと同じようにですね。

5、乾燥させない


*わかっています。ここまでくると違う話になってきますよね。重々わかっております。
「乾燥させない」
お肌にも喉にも負担がかかる乾燥はやはり良くありません。
寝室の布団の中の快眠条件として「温度33℃・湿度50%」が最適な温度と湿度だと言われています。これは深い睡眠が取れる条件ですね。
このことからもわかるように、寝室はあまり乾燥させない方が良いでしょう。私の家ではアロマを炊くので部屋の中はおおよそ40%〜45%くらいになるようにしていますね。
私の家ではこんな↑匂いと蒸気が出るタイプを使っています。意外にオシャンティー(死語)です。

まとめ

今日は花粉やアレルギーが気になる方は試してみて!ということで書いてみました。

他にも良い方法はあるかもしれませんが、ぜひ試してみてくださいね。
また、他にこんな良い方法知ってるよ!という優しいあなたはメールでお知らせください。このブログ読者の方にシェアさせていただきます(^^)

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