【不眠症を治すには】不眠かも?のチェックポイントと改善法

個人向け

「早朝覚醒」の症状と対策

<症状>

早朝覚醒は、朝から目覚ましがならないうちに、もしくは起きる予定よりも前に目が覚めてしまうことです。早く起きてしまうために、夕方眠ってしまい、次の日も繰り返してしまうといった悪循環に陥ってしまうこともあります。
高齢者の方に多い症状とも言われています。

<対策>

夕方や、晩ご飯後のうたた寝をやめるのがもっとも簡単なことです。

一日の睡眠時間(熟睡度)がカバーされていると、人は活動しようと覚醒します。夕方や夕食後にうたた寝をしてしまうこともありますが、この時に深い睡眠に入ってしまうと睡眠時間が短くても覚醒してしまうことがあります。

また、お風呂に入る時間をコントロールするのも良い方法です。人は深部体温が下がる時に眠気がやってきます。

できることならば寝る1時間前には風呂から上がり、スムーズに体温を下げることによって深い睡眠を得られるようにしましょう。

「熟睡困難」の症状と対策

<症状>

ぐっすり眠った気がしない。強い眠気に昼間襲われてしまうなど、寝た感じがせずやる気の低下につながります。
頭がぼーっとする、目を閉じるとすぐに眠れるような感じになり、疲労感が抜けない症状が出てきます。

<対策>

熟睡感があるのとないのとでは、脳の活動が低下しているどうかで決まります。

夜にスマホをみることによって、脳が過活動になり、深い睡眠が取れないこともあります。布団に入ってもスマホを見る癖がある方は、スマホをベッドに持ち込まないようにしてみましょう。

目から入る情報は脳を刺激してしまい、覚醒状態を作ることがありますのでやめましょう。

寝る前に、怖い映画を見ることで頭がはっきりして眠れなくなるのと同じ状態になってしまいます。

また、過度なカフェインの摂取にも気をつけましょう。

カフェインも脳を覚醒する働きがありますので、摂りすぎにも注意しましょう。寝る前に飲む飲み物としては、ホットミルクではなくとも水や白湯でも十分です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?不眠の原因についてお伝えしましたが、当てはまることはありましたか?

簡単にできることから始めて、ぐっすり眠れる毎日が過ごせるように応援しています!

*不眠の原因は多岐に渡ります。ストレス、薬の副作用、職場関係、人間関係など様々です。

特に心の病気などは、専門の病院にかかり、対策をしっかりと練ってもらうことも大切です。

古泉
古泉

ぐっすり眠ることは、習慣を変えることも必要です。少しづつできることから始めていきましょう!

 

 

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