「ジェルトロンマットレス」3年使った感想

睡眠の知識

みなさんこんにちは。快眠デザイン研究所の古泉です。

今日は私自身が使っている「ジェルトロンマットレス」と「ジェルトロンピロー」を3年使用した感想をお伝えしようかと思います。

動画でも説明しています。

ジェルトロンマットレス


「GELTRON HPより」

ジェルトロンはパシフィックウェーブという会社が販売しているジェルの素材を使用したマットレスです。

ジェルトロンは商品名です。

快眠・安眠・介護のためのジェルトロン
体への負担「ゼロ」を目指す素材、ジェルトロン(GELTRON)のマットレス・まくら・クッションをご紹介します。オーダーメイドのマットレスにより、リラックスした寝姿勢を実現。車椅子、腰痛対策、床ずれ防止、快適な睡眠環境についてもご相談ください。

3年使用した感想は次の通り。

臭いがしない

これが一番すごいなと思うところですが、敷き寝具は毎晩使用すると人はコップ一杯(約200〜300cc)の汗をかくと言われています。

一般的な寝具では、この汗に加えて皮脂など脂分も一緒に吸収していくので、へたりやつぶれが出てきます。

しかし、ジェルトロンはジェル状の上で寝返りをするので、「マットレス自体が深呼吸をしている」状態になります。

そのことから、マットレスからの臭いはほとんどしません。これだけでもとても素晴らしいです。

へたり感もほとんどない

3年間といえば約8700時間もの時間使用していることになります。

一般的な寝具の交換時期は2〜3年、マットレスでも8〜10年が使用期限です。

一般的なマットレスでも一気にへたることはなく、少しづつへたっていきます。

しかし、ジェルトロンは全くヘタリを感じません。

この後どのように変化していくのかわかりませんが、現在のところ全くへたり感は感じません。

ジェルの剥がれ?

少し気になったのは、ジェルが少し剥がれているんじゃないか?と思ったことです。

内側に白く見えるところが剥がれているところですが、最初に見た時は「カビ?」かと思いました。

しかしゴムを伸ばした時に少し毛羽立つことがありますがそのような感じでした。

品質的には全く問題ありませんでした。

体動温度調節パットが破れていた

ジェルトロンマットレスには「体動温度調節パット」を敷いています。

このパットが破れていました。これは腰の部分とかではなく、毎日ベッドに上がる時に足をかけて上がるので、一点に体圧がかかったからだと思います。

この「体圧温度調節パッド」は若干熱が籠るような感じがします。

私のように暑がりの方は、必要ないという方もいらっしゃるかと思います。

しかし、冬にはこのパットがあるのとないのとでは背中が少しヒヤッとした感覚があるので、寒がりの方は使用し他方が良いかと思います。

ジェルトロンピローを使用して

私はマットレスと一緒にジェルトロンピローも使用しています。

この枕を使ってみてもやっぱり、マットレスと同じように全くヘタリ感は感じません。

私は汗かきなので、バスタオルを枕の上に乗せて使っているのですが、枕カバーが皮脂で少し汚れているものの、枕自体は全く変化を感じません。

さらに枕もいわゆる加齢臭・体臭は全く感じません。マットレスと同じ素材で作られているのでここは同じ状態が維持できているのだと思います。

これからマットレスを変えようかなと思っている方へ

これからマットレスを買い替えようかと思っている方には、ぜひ使っていただきたいと思います。

私が寝具業界にいた頃は、マニフレックスの商品とともにジェルトロンもお勧め商品のひとつでした。

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ちなみに、ジェルトロント迷ったのがマニフレックスの「フラッグFX」でした。

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どちらにもメリットやデメリットがありますが、おすすめの一品です。

ぜひ参考にしてみてくだいね。

 

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