アイマスクに目覚し時計がセットされた優れもの?

プライベートブログ

2060年には人口が8600万人になって、4人に1人が高齢者?

引用:内閣府資料より

みなさんこんにちは。快眠デザイン研究所の古泉です。長崎県大村市で「睡眠コンサルティング」をしています。

内閣府によると、2060年には日本の人口は8600万人に減り、4人に1人が高齢者になるそうだと予測しています。

しかも、2100年には今の日本の人口は66%まで減っているそうです。

その時代のことは今はまだ想像できないですが、きっと海外出張も「どこでもドア」で行っているかもしれませんね。そうなると世界はさらにひとつになり、マイケルジャクソンが望んだ世界に近づいているでしょう。

働き方もかなり変化している

今でこそ、「働き方改革」と世間では騒がれていますが、2050年には今よりももっと効率よく働くことが普通になっているのかもしれませんね。

セブンイレブンが夜中は閉店する実験を行なっていますが、正直若いときは便利だったものが今ではあまり、ありがたみを感じることも少なくなっています。

高度成長、コンピュータの進化、インターネットの躍進など、目まぐるしく発展していますが、それに伴って睡眠時間はかなり短くなっているのも事実です。

 

働き方改革に伴って、睡眠改革もしてほしい

世間では「働き方改革」が叫ばれていますが、人が健康に生活するためには、やはり「睡眠改革」もセットでしてほしいと思うのは僕だけでしょうか?

仮想的な話をすると、

・アルコール飲料が次の日まで悪影響を及ぼす量になると勝手に水に変わる。

・目覚し時計つきの枕が発売、たまに自分で起きる力を身につけるために目覚し機能がランダムに機能しない。

・カロリー計算が自動でできるように、箸にカロリーセンサーがついていて、許容量を超えると箸が折れる。

・目覚し時計付きのアイマスクが発売。設定した時間に朝日と同じくらいの光を出す。

・マットレスに超ハードなスプリングがついていて、起きる時間になると有無を言わさず叩き起こされる。

・出勤時間に自動的に車が走りだし、持ち主と同じ声で点呼をしてくれる。

・(番外編)高齢者対策に向けて時計の中に祖父母の心拍数がセットされていて、低下すると自動で救急車を呼んでくれる。

などなど。睡眠が働く人の生活を担っていることは事実なので。
今日は頭が冴えています(笑)。

なにはともあれ

睡眠というものはこれから先もかなり目立つようになってくると思います。

先日、健康経営のフォーラムに参加してきたのですが、健康経営の実施要綱の中には食事や栄養、運動のことは書いてあるんですが、睡眠に触れられていないんですよね。
何故なのかはわかりませんが、裏で大きな力が働いているのかもしれません(笑)

 

でも、そのフォーラムで登壇されていた先生は、「基本は睡眠改善」と嬉しいことをおっしゃっていました。

なので、「九州・福岡健康経営推進協議会サポーター」に登録させていただきました。
九州・福岡健康経営推進協議会とは

これからも睡眠の普及のために私自身も頑張ります!

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