部下から「不眠です」と相談されたときのアドバイス

法人向け

みなさんこんにちは。快眠デザイン研究所の古泉です。

あなたに部下がいて、「不眠で・・・」と相談されたらあなたはなんと答えますか?

 

まさか、「気合が足りん!」なんてことは言っていないでしょうか?

でも、実際に相談された時にはどう答えるべきか、悩むところでもありますよね。

 

たった2つのポイント

アドバイス方法はたくさんあるかと思いますが、

この2つのポイントを抑えておけば、悩む部下の手助けになるかと思います。

睡眠時間が確保できているか?

会社に勤めている方で一番眠れない原因は「ストレス」です。

上司にとっては耳の痛い言葉かもしれませんが、部下にとっては最大のポイントです(笑)

 

このストレスが「睡眠時間が足りない」状態を作っていることが非常に多いです。

仕事はきっちりさせることも大切ですし、それと同じくらいストレス解消の場を作ってあげることも必要です。

 

最近の方という言い方は語弊がありますが、ストレス解消をうまくできずに睡眠時間だけを削っている方も非常に多いです。

その結果、うつ状態になってしまってプロジェクトが回らないことが一番効率が悪いことだったりします。

 

無理に眠らせない

睡眠時間の不足と同時に、「眠くなった時にベッドに入る」ことを教えてあげましょう。

これは寝るなと言っているわけではなく、

「もう寝る時間だからベッドに入る」という行動をしている人も多いのが現実です。

しかし、実際は眠くなってからベッドに入ることを勧めてみましょう。

最初は睡眠時間が少なくなるかもしれませんが、2〜3日もすると、体が覚えてきます。

上司の役目とは

上司の役目とは以前と違い、「部下のパフォーマンスをあげること」と「体調管理・生活管理」を整えてあげることが大切です。

好かれる上司、デキル上司になるために実践してみてはいかがでしょうか?

 

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