眠りの仕組みと2020年の振り返り

プライベートブログ

みなさんこんにちは。快眠デザイン研究所の古泉です。

2020年もあと残すところ僅かとなりました。

皆さんの今年の一年はいかがでしたか?

私は今年も一年、眠りのことを毎日毎日考えれた一年でした。

さらに今年のコロナ禍によって、生活習慣の乱れと、睡眠リズムの乱れが様々なメディアで取り上げられ、睡眠はさらに注目されるところとなりました。

コロナに振り回されっぱなしの2020年

新型コロナウルスによって、私たちの生活は一変しました。

私も含め、セミナーや研修講師を生業としているところはほぼ大打撃を受けたことだろうと思います。

私自身で言えば、2月に予定していた企業向けのセミナーも9月までずれ込みました。

さらに、4月以降のセミナーはほぼなし。というか依頼自体もなし。

リモートワークで企業向けから個人向けにシフトすることで、なんとか乗り越えた(?)一年になってしまいました。

久しぶりに行ったセミナー会場では、離れて座り、リモートを駆使したセミナーという今までにはなかったスタイルでなんとかやり抜きました。

とともに、「自分だけでは乗り越えることは絶対にできなかった」一年でした。

眠りの仕組み

人は必ず「眠り」ます。

疲れていようが疲れていまいようが「眠り」というものは生活のサイクルに必ず組み込まれています。

歯磨きをしたり、パジャマに着替えたり夜になると睡眠儀式を経て、ベッドに入ります。

布団にくるまれながら、その日にあった楽しかったこと、悲しかったことを思い浮かべながら大きく深呼吸をし、眠りに入ります。

周りが暗くなり、そろそろ眠りに入りなさいと「メラトニン」が合図を出してくれます。

ステージ1の眠りからステージ2に入ると、外からの感覚が遮断されます。しかし、この時はちょっと揺らしたりすればすぐに起きる眠りです。

ステージ2からステージ3は深い眠りと呼ばれる段階です。広い海の上で風が繰り返し起こす小さい波のような感じです。

さらに深いステージ4に入ると成長ホルモンが分泌され始めます。古い細胞が分裂し、新しい細胞が組織作られます。

ピンチはチャンス

今回のコロナと眠りの仕組みが同じとは言いませんが、このコロナは私たちに何を伝えようとしているのか。

それは、今まで慣れ親しんでいた文化や経済をストップさせ、人の生命を脅かすものです。

眠りが「人を成長させ、人格を形成」させるために細胞分裂を起こし、新しい組織を作るのと少し似ているような気がします。

眠りは新しい朝を迎えるためのものですが、このコロナも同じように素晴らしい朝を迎えるものであって欲しいと願っています。

コロナに罹患したことによる誹謗や中傷が起こり、ウイルスよりも人の怖さも感じました。誰もがかかるかもしれないものなのに。

私たちの経済活動は大きく変化しました。そこで衰退、閉店に追い込まれた会社もあれば、これをチャンスと捉え成績を伸ばした会社もあります。

今回のコロナだけに関わらず、経済は時代に変化させなければ置いてかれてしまいます。

未来に希望を持つ経営者(や私のような個人事業主)は多くの人が今回のコロナに対して「ピンチから新しいものを生み出すチャンスにしなければ」と考えていると思います。

そうでないと、後ろから信じてついてきてくれる社員には希望の光すら見えなくなってしまうからです。

すでに給料が少なくなった人もいるでしょうし、解雇された人もいらっしゃることと思います。

これから先もどうなるかわからない毎日が続きますが、夢と希望を持って毎日を生きていきたいと思います。

チャンスは見るものではなく、掴むもの

いつまでもクヨクヨしている場合ではありません。

私も含め、みんなでウイルス対策をし新しい未来に向かって進むしかないのです。

新しい一年が、あなたにとって素晴らしい一年となりますように。

来年が皆様にとって、今までにないくらい最高な年になることを希望して、今日も眠りに入ります。

今年一年ありがとうございました。

 

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でした。

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