講演の満足度100%

睡眠の知識

みなさんこんにちは。快眠デザイン研究所の古泉です。

先日小栗公民館にて、2時間弱ですが「コロナ禍における良質な睡眠の取り方」としてお話をさせていただきました。

今回が2回目の公演だったのですが、今回は嬉しいことに満足度100%のアンケートをいただきました。参加者は7名と少なかったですが、それでも100%をいただくことは稀です。

ご参加していただいた皆様本当にありがとうございました。

講演の内容

今回はコロナ禍ということもあり、参加者は少数になってしまいましたが、その分濃い研修になりました。

約2年ぶりで久々の講演だったのですが、「睡眠」というテーマに興味がある方は非常に多いんだなということをあらためて知ることができました。

中には前回も参加していただいた方もいらっしゃって、少しだけですが、お話しもさせていただきました。

今回の講演の内容は

・アテネ不眠尺度をつかった、現在の不眠度合いについて
・コロナ禍において、お酒の量や食事の量などはどう増減したか
・全国睡眠ランキング(日本で一番睡眠時間が長い県はどこ?)
・私たちはなぜ眠るのか?「心の健康と体の健康について」
など、わかりにくい言葉はほぼ使わずにお話しさせていただきました。

参加した方々の反応

参加した方々は研修の中、終始笑顔だったことが嬉しかったです。

研修講師というのは、聴いてくださり参加してくださる方の反応に敏感です。

その場の雰囲気を良いものにしようと取り組みますが、今回のように全てに人が会場で初めて会うというような状況では、参加者の方も緊張されます。

私もそのひとりで(笑)、極力プロジェクターを見ずに受講者の方を見ながら話をし、反応がいまいちな時には話の方向を変更したり、流れを変えたりしています。

そして、研修後に質疑応答を必ずするのですが、その時に質問が何もなければ「少しまずかったかな?」と反省します(笑)

 

というのも、私の睡眠研修は知識を入れるだけではなく、受講者の皆さんに研修後「行動変容」を促すものだと考えているからです。

このブログを見ている方の中にも経験あるかもしれませんが「聞いて終わり」の研修は数日経つと大部分を忘れてしまいます。

セミナーや研修の目的は「開催後に行動の変化をもたらすことができるか?」というのが大きなテーマになります。

会社だと、社員さんには「研修後成長して欲しい」という希望がありますし、今回のような公的な機関では「市民のために役立てて欲しい」という希望があります。

私の研修は繰り返しになりますが「楽しく実践、参加型で成果が出る研修」をモットーにしているので、今回の満足度100%は本当に嬉しいです。

しかし、ここで慢心することなくさらに私自身も成長させていきたいと思っています。

参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。
また、まだお会いしたことのない皆様にも早く「わかりやすい快眠の方法」をお伝えできればと思います。

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