光の効果を取り入れたビジネスホテル「ホテルウィングインターナショナルの事例」

睡眠の知識

みなさんこんにちは。快眠デザイン研究所の古泉です。

出張が多い人にとっては、ビジネスホテル内での「快適さ」って、絶対条件ですよね。

今日はそんなビジネスホテルを頻繁に使う方にとって、こんな「快適提供」しているホテルがありますよ〜ってご案内です。

ウィングインターナショナルホテル

ウィングインターナショナルホテルは全国にある「ホテルチェーン」です。

【公式】ホテルウィングインターナショナル

多くの方が使ったことがあるかもしれません。

私はアパホテルを使うことが多いのですが、それは「室内が明るいから」という理由からなんです。

APAホテルはビジネスマンが頻繁に利用するホテルということもあって、「ビジネスマン目線」での工夫があります。

アパホテルが意図的に部屋を小さく作っている理由
創業以来44年間黒字を続け、驚異的な収益力を誇るアパグループ。去る11月にはアメリカ本土へのホテル進出を果たした。ホテルの新しいスタンダードを確立し、世界市場を席巻するという創業者の元谷外志雄代表に、収益力のポイントと今後の戦略を聞いた。

 

 

それはさておき、このウィングインターナショナルホテル。私が素晴らしいなと感じたのは

「光の活用方法」です。

 

私たちは、「太陽と共に目覚め、月と共に眠る」ことを昔からしてきました。

 

しかし、現代社会は夜でもコンビニの煌々とした光があふれ、店は一日中開いています。

 

一泊くらいの出張くらいなら体は無理はきくでしょう。しかし、これが私の場合だと5日以上になると朝がかなり辛いです。

基本光は

1、朝は白っぽい色で体を目覚めさせる
2、夕方から夜は体をリラックスさせるため、オレンジ色の光が望ましい
のです。
そこで、このウィングインターナショナルホテルは、光の調節ができる照明にしてありました。
これは、サーカディアンリズム(体内時計)を正常に保つのに非常に役立ちます。

光の種類は「さわやか」と「くつろぎ」

さわやかさの光は「ブルー系統の色」
これがくつろぎの「オレンジ系統の色」
これがとてもわかりづらい・・・。

動画の方がわかりやすいかも

少しわかかりやすくなればと思って、ホテルのベッッドの上に「名刺入れ」を置いて撮影してみた。

部屋の色が少しずつ変化しているのがわかれば嬉しいです。

 

 

 

毎日の高いパフォーマンスを維持するためにも

ビジネスマンには出張がつきものだと思います。

そして、そのような方達が少しでも高いパフォーマンスを維持するためにも、

 

ビジネスホテル側のこの少しの気遣いがとても嬉しいものですね。

でも、この光の活用の仕方は知っている人と知らない人では、長期間の出張なら随分と変わってくるはずですよ。

ご参考に(^^)

 

 

 

 

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